細~く長~続けるスキンケア

スキンケア !永遠に続くだろう習慣。

できるなら、いかにも即効性のありそうなお高い商品をシリーズで使ってみたいです。

でも、実際のところよっぽどお金に余裕が無いと無理な話です(ー ー;)

スキンケア以外に生活費もかかるし、家族の為の出費もあるし、自分の趣味や楽しみにも使いたい。

ボーナスが入ったから思い切って買ってみようかと思うけれど、使ったが最後、それ無しではいれなくなり 一生買い続ける羽目になるのものも怖いです(´Д` )

そんな私がやっているスキンケア。それは最低限で細く長くです。

プチプラ商品を幾つか試してきて、値段も成分も良心的な物で肌にとりあえず合ってるだろう物を使い続けています。

具体的に言うと、リキッドタイプのメイク落とし・洗顔料(固形石鹸又はクリームタイプ)・化粧水・乳液・・美容液を使っています。

どれも1,000円以内で買えるようなプチプラです。

後は馬油をたまに使ったりします。馬油はまつ毛の育成に良いとの事。

確かに減少気味だったまつ毛ですが少し復活しました。

でもいつも同じスキンケアだと正直気分的にも飽きてお肌もなんだか慣れてくるのか良くもなく悪くもなく状態になります。

なので自分でワセリンやキャリアオイルにゼラニウム・ラベンダーなどお肌に良い気に入ったアロマオイルを加えて手作りしたりします。

でも最近わかった事は1番のスキンケアは洗顔ではないかという事です。

これは昔から言われてる事ですが、確かにそうだと実感しています。

それも固形石鹸が私にはお肌の調子を良くしてくれる良き相棒です。

いわゆるチューブに入った洗顔料は洗っていて目にしみやすいですが、固形石鹸は原材料も少なくシンプルなせいか、ゆっくりマッサージしながら洗っても目にしみる事なく快適です。

知り合いのエステシャンも 本当に良い洗顔料は目にしみない物だよと言っていました!

固形石鹸で洗顔する。

これこそが細く長く続けられる スキンケアだなと再確認しています(^o^)

 

若い時代は何も手入れしなくても

ティーンエイジャーの頃はニキビが悩みの最たるものですが、年齢を積み重ねるとシミや肌のたるみなどに悩まされるようになります。美肌を作ることは易しいようで、本当は大変根気強さが必要なことだと言って良いでしょう。
老いの証と言われるしわ、ニキビ、シミ、そしてたるみ、毛穴の黒ずみ、肌のくすみなどを改善してあこがれの美肌になるには、適度な睡眠時間の確保と栄養価の高い食生活が欠かすことができません。
「きっちりスキンケアをしているつもりなのにひんぱんに肌荒れしてしまう」という状況なら、いつもの食生活に要因があると考えられます。美肌へと導く食生活をするようにしましょう。
「色白は七難隠す」と従来から言い伝えられてきた通り、肌の色が輝くように白いという一点のみで、女性と言いますのは素敵に見えるものです。美白ケアを導入して、一段階明るい肌を目指しましょう。
30~40代に入ると体の外に排泄される皮脂の量が減るため、いつの間にかニキビはできづらくなります。大人になって生じるニキビは、ライフスタイルの見直しが必要不可欠です。

10~20代の頃は肌細胞の新陳代謝が活発ですから、日焼けした場合でもたちどころに通常状態に戻りますが、年を取ると日焼けした後がそのままシミになって残ってしまいます。
「毛穴の黒ずみが原因で肌がくすむ」という悩みを抱えているなら、スキンケアの進め方を誤っていることが考えられます。きっちりとケアしているとしたら、毛穴が黒くなったりすることはほとんどありません。
毛穴の開きをどうにかするために、毛穴パックを繰り返したりピーリングを導入したりすると、角質層の表面が削ぎ取られてダメージが蓄積してしまうため、美しくなるどころかマイナス効果になってしまうでしょう。
たいていの日本人は外国人に比べて、会話する際に表情筋を動かさない傾向にあるようです。それだけに表情筋の退化が起こりやすく、しわが作られる原因になると指摘されています。
肌が白色の人は、すっぴんの状態でも透明感があってきれいに思えます。美白ケア用のコスメでシミ・そばかすの数が多くなるのを防ぎ、すっぴん美人になれるよう努めましょう。

年齢を重ねると増えてくる乾燥肌は体質によるところが大きいので、しっかり保湿しても一時的にまぎらわせるくらいで、問題の解決にはならないのが悩みどころです。身体の内側から体質を良くしていくことが必要です。
しわを作りたくないなら、肌の弾力を維持するために、コラーゲンをたっぷり含む食事を摂ることができるようにアレンジを加えたり、顔面筋を強化できるトレーニングなどを実行することをおすすめします。
赤ちゃんがお腹に入っている時はホルモンバランスが正常でなくなったり、つわりが酷くて栄養が不十分になったり、睡眠の質が低下することにより、吹き出物とかニキビといった肌荒れが起きやすくなるのです。
きちっとケアをしなければ、老化現象から来る肌状態の悪化を阻むことはできません。一日一回、数分でもこまめにマッサージをやって、しわ予防対策を行なうべきです。
「若い時代は何も手入れしなくても、一日中肌がツルスベだった」といった方でも、年齢を経るにつれて肌の保湿能力が落ち込んでしまい、いずれ乾燥肌になってしまうおそれがあります。